2011年3月16日水曜日

アーニー・ミンデル氏よりのメッセージ(転載)


POPのミンデル氏より、メーリングリストが届いています。
地震に遭われた方などへの接し方をアドバイスいただいています。
参考にしていただければと思い、転載します。
『トラウマとショックへのかかわりについて』 
(もしもお役に立つようでしたらご参考ください。)
アーノルド・ミンデル

 トラウマを引き起こすような状況にとって助けになるかもしれないアイディアを手早くまとめてみました。これらは私たちが「ホット・スポット」的な状況と長年かかわる中で役立つことがわかった事柄です。「トラウマとのかかわりをどうしたらよいか」という連絡を多くの方からいただいたので、急いでまとめたものだということをご了承ください。もっと早くにお送りすることができずに申し訳ありません。その他に役立つヒントを知っている方がいたら、ご自由に書き足してください。

 これらの情報、アイディアがお役に立ったら幸いです。これは出版済みのものではなく、被災者、被害者、目撃者、救助者、その他、トラウマのまっただ中にいる方々に少しでもお役に立ったらという思いからシェアしているものです。

 もしも事故、喧嘩、火災、津波、その他あらゆる形態の悲劇的な状況に合っている時には、「ショック」を感じるかもしれません。これには、「落ち込み」「疲労感」「まひ(脱力感)」「不眠」「記憶障害」「ふるえ」「心臓の痛み」など様々な形があることでしょう。このような場合には、人と話をしたくないという人も多いでしょうし、ずっとしゃべっていたいという人もいるでしょう。また、同じ問題が再発するのではと怖くなることもあるでしょう。自分や他人を責めるというのもよくあることです。多くの人は大きな不安を体験します。

 罪悪感を感じているにせよ、落ち込んでいるにせよ、または忘れたいと思っているにせよ、まずは「時間」そのものが最大の癒し手です。あなた自身のプロセスや夢(または夢的な体験)こそが、(それがまひや記憶障害であったとしても、)回復する時間をあなたに与えてくれる「知性のある」方法だと言えるのです。ご自分自身を信じてください。ドリーミングやファンタジー(空想)は大きな助けになってくれます。もしも必要なら誰かに助けを借りて自分のプロセスに取り組んでみてください。自分の思考に注目したら、今度は自分の周りを見回して、こちらの注意を惹いてくるものをとらえてみてください(フラート)。こちらの注意を惹いたその「何か」がとても助けになってくれる可能性があります。

 自分の内側と外側の両方に取り組んでください。トラウマが再発しないようにできるだけ細心のケアをしましょう。また、必要だと思ったら、ぜひ誰かに助けを求めてください。このようにできる限り外側の状況に対応したら、今度はその状況の背後にあるドリーミングに入ってみてください。大地の声を聴き、もしもできたら自分の「プロセスマインド」を見つけてください。もしもスピリチュアルな伝統に属している場合には、それに従うのもよいでしょう。この時期にアディクションの傾向が出てくるかもしれませんので注意してください。瞑想やジョギングなど、健康的なリラックス法をみつけましょう。

 内側のワークをしたら、また外側から自分をケアすることをしましょう。もしもできたら食生活に気を配るなど、体に気をつけ、できるだけ運動をしましょう。もしも気が向いたら、人と話しをしたり、相手のストーリーを聞いたりしてみてください。ストーリーをシェアすることは本当に大きな助けとなります。できるだけゴシップをしてください。

 もしも似たようなショックの問題を抱えている方を助けるために、ご自分にできることがあれば、そうしてください。そうすることも自分の癒しにつながります。自分自身を助けてください。友人(あるいは組織)の助けを求めるなど、現実的な行動をとってください。そして、このような状況にあるときには、怒りやうつや悲しみがを感じるのは普通のことなのだということを忘れないでください。自分が正確には何に対して怒りを抱いているのか、何に落ち込んでいるのかを見つけ、もしもできればそれらの「悪い」力を演じたり、自分自身を演じたりしてみてください。一人でやる場合は、プロセスマインドを使うと、よりやりやすくなるでしょう。でも必要な場合は友人やセラピストの助けを求めてください。

 あなた自身のタイミングやプロセスこそが、何がベストなのかを一番良く知っています。何もしなかったり、すべてを忘れる、ということがとても役立つこともあるのです。そのようなときにはすべて忘れて散歩をするなどして、夢のワークは後回しにしましょう。そしていつでも、どこでも、誰からにも、たくさんの愛情を受けるようにしてください。

アーニーより

2011年3月9日水曜日

感謝の晩餐

 聖灰水曜日の夜、
 popaときつねそばを作って、
 感謝の気持ちで食べた。




 今日は早く寝ようかな。

早寝早起きしましょうかな。

2011年3月8日火曜日

気まぐれスープ

今日せっかく休みの日なのに、
京都はとても寒い。
朝は曇りで温度なかなか上がらなくて、
午後はザーザーの大雨降ってた。

冷え込んでる雨の休日、
暖めてある部屋にいると、
時間の流れが止まったように、
ボーとした気分になるよね。

夕方
残りもんの
大根、しょうが、鳥の手羽元、ぽこぽこのしいたけで
スープを作った。
中国系スープの作り方で、調味料は塩、料理酒だけ。
後の味はぜんぶ食材に任せる。

みなさん、任せるよ!


中国実家からもってきたきくらげ。
日本で売ってるものよりもちもちしてて美味しい。
水で戻して、

スープに投入。

コトコトコトコト...........


弱火で煮れば煮るほど食材のエキスが出てきて、美味しくて素敵なスープになる。

ちなみに、中国語で「スープ」って「湯」って書くの。
食材たちが裸になって、お湯に浸すという語源なんかな。笑

今夜の夕食は
白ご飯に気まぐれスープです。〜


2011年3月4日金曜日

表現アーツワークショップ in 淡路

「国生み神話」の地、

淡路で踊り、歌い、描き、創りさまざなアート表現を楽しみ、
自分の中の新たな可能性に出会いましょう。


●日 時:3月19日10時半~20日16時半まで
     19日18時~インド古典音楽コンサート

●参加費:25,000円(インド音楽コンサート/宿泊費/朝食&昼食代込み)
*19日の夜に宿泊されない方は参加費22,000円です。
*インド音楽コンサートのみのご参加は前売1500円/当日1800円です。

●会 場:cafeナフシャ(淡路市生穂)http://nafsha.geo.jp/
*現地集合です。現地まではバスがご利用いただけます。
津名港下車、必要な方はお迎えに伺いますので、前もってお知らせください。
*20日夜の宿泊をご希望の方は一泊3,500円(朝食&夜のミニWS代込み)です。
*夕食代は別途実費となります。

●お申し込み先:メール mail@a-c-lab.com
アーツ・コミュニケーション・ラボ http://a-c-lab.com
blog 「アートな毎日」http://musehouse.exblog.jp/

2011年3月3日木曜日

タッチ・ドローイング

 間もなく桜の季節ですね。


 先週仕事してるうちに、欧米人の観光客の女性が嬉しげに「哲学の道の桜は小さなつぼみが出てるよ」と言いました。


 京都に来てからすぐ四年になりますが、桜満開の季節になるたびに、「骨髄まで京都を愛してる」と若干変な情緒になります。笑


 さて、今回はCIISの友人のご紹介で、今年の春に行うこのイベントの情報を手に入れました。

 でも、あっという間に、日本のアートセラピー、表現アーツセラピーの知人たちはみんな参加するという話が出してます。笑 みんな足早いです。


 
 では、「タッチドローイング」とは何でしょうか。

 紙の上に指を触れ動かしていくことで、自己の内側から多くのイメージが湧いてきて、紙の上に形を取っていきます。
 タッチドローイングは、自分の体の中の英知に触れさせ、直観と深いインスピレーションの源へと導いていきます。
 ムーブメント、音楽はそのプロセスをサポートし、グループでのシェアリングを通し、気づきを得ていきます。
  
 詳しい情報は:http://www.touchdrawing.com/ (英語サイト)にご参照。
 
日本語の説明映像は:http://www.youtube.com/watch?v=Se5aIRFEMDM&feature=player_embedded#at=33 にご参照。


 イベント情報:

 タッチ・ドローイング
 
定員 30名 
★日時: [神戸]3月12日(土)13日(日)
     [東京]3月19日(土)20日(日)10 : 00 ~16 : 45(うち1時間15分休憩)          
         *12日(土),19日(土)夜18:30~20:00 スライド・プレゼンテーション
による講義があります。(別途参加費がかかります) 

★会場:[神戸] 神戸市生田文化会館(多目的ホール)
[東京] 国分寺市立いずみホール(Bホール)
★費用: 2日間 28,000円(会員  27,000円)   
          *1日のみの参加は不可 
スライド・プレゼンテーション(3/12、3/19) 2,000円(1,500円)
★参加対象:アートセラピーを学びたい方
および臨床でセラピーに携わっている方

★講師:デボラ・コフ-チャピン(タッチ・ドローイング創始者)
    カリフォルニアのCIISの准教授 
   元国際表現アーツ学会の理事 
   オメガ・インスティチュート及びエサレン研究所講師

ワークショップの問い合わせと申し込みは:arts@carol.ocn.ne.jp まで。

私は東京のほうに参加する予定です。