京都はジメジメな初夏に入りましたが、今年は異常に暑いです。
さいわい、今年は空梅雨ではなくて、雨が降るたびに、少し涼しくなります。
あじさいの季節がきて、梅雨の前に終わって、
今は半夏生(ハンゲショウ)の季節です。
半夏生に入る時期は、田植えに最も適した時期だと言います。
「チュウ(夏至)ははずせ、ハンゲ(半夏生)は待つな」ということわざがある程で、田植えは夏至が済み、半夏生に入る前にやることが好ましいようです。
雑節の中では唯一、七十二節気の「半夏生」からとられた名称です。半夏生の前に無事田植えを終えた農家では、この日の天候で稲作の豊凶を占ったり、田の神を祭ったりします。
(勉強になりましたw)
今建仁寺の庭でハンゲショウは見頃だと思います。
今日河原町四条でぶらぶらしたら、祇園祭の祇園囃子が流れてます。京都のリズムに一番合う音楽だと思ってます。それを耳にすると、京都の真夏がいよいよだと実感できます。
さてと、昨日はATNのサマーフェスティバルに行ってきました。
スタッフとして参加しましたが(電車乗り換えのトラブルで、遅刻しましたが......)、去年より会場広かったし、一年ぶりにアートセラピーの仲間たちに会えたし、とてもとても充実で楽しい一日でした。
会場は神戸市立地域人材支援センターでしたが、小学校から改造された建物のようで、キレイでレトロな雰囲気が漂うステキな会場でした。
今年は自由スペースを設置してまして、
子どももオトナも、だれでも自由で遊べます。
りんご、かぼちゃ、ズッキーニ、レモン、きゅうりなどの果物と野菜、毛糸、ペーパー、画材、植物の葉っぱなどいろんなものをちらほら置いて、インドの音楽を流してます。
匂い、色、音、味で感覚を刺激し、踊りたくなる自由スペースでした!
想像力がとても刺激される不思議な空間〜
みんな自由に描いたり、遊んでいました。
私も思わず手が動きたくなってきた(笑)
みんなの作品はとてもすてきです〜
不思議な感じの作品も。
Heartにみえたすもも。甘くていい香りしてますw
デカイトマトをかじりながら、ソフトパステルで描き始めました。
うん、なんか踊ってる感じです。
なんとなく最後はこんな感じになりました(笑)
レモン汁をパステルで塗った絵に撒いたら、ビミョウに変色すると発見!笑
横になってどんな色になるのか、楽しみながら待っていました。
結局、そんなに色変わりはしませんでしたが、
とてもいい風合いな効果が出ました。(汗。笑
これは、森すみれさんの午前中のワークに参加して、描いたものです。
朝一京都から神戸まで2時間の電車の旅を経て、ヘトヘトになった状態のままワークに飛び込んでました。
みんな輪になって座り、声出してゆくところがとても気に入った。
喉のところの硬直化を最初は感じましたが、どんどん感覚に沿って、声を出して行くことがとても気持ちよくて、いらいら解消したどころか、自分のからだと親密な会話を行ったような感じでした。
あと、音とからだの動きなど、言語ではない方法で感覚を表現してみました。
うむ、
普段はなんとなくなんでも言葉で表現しちゃうけれど、
言葉で表現される瞬間、すべてが固定化され、絵でも感覚でも止まってしまいます。
絵や音やからだなどの非言語な形で表現することによって、
今、ここにいる自分はなにを感じているのかを気づく。
そこから自己探求の旅を始めます。
↓
これが表現アーツセラピーがやってる仕事の一部だと思います。
といっても、一番大事なのは、
やっぱり楽しくやることです!!!
自由に、
楽しく、
今、ここにいる自分と素直に付き合うことです!













