2012年1月29日日曜日

逃げる場所の新規開拓の件

どんだけ強い人間でも、「秘密基地」みたいな逃げる場所はいるんだと私は思う。

逃げる場所ってどんな場所なのか、どんな状況になると必要されるのか、
人により違ってくると思うけど、
私の場合は人が少なく、自然がある場所なんだ。

逃げる場所っていうか、
癒すところだと言ったほうが適切かもしれない。

京都の時は、
鴨川沿い三条より上がるところと、
白川沿いは癒すところだった。

①行きやすい。
②自然が豊かで人が少ない。
は基本条件。

名古屋はまだない。
ありそうもない。

天白川は近いけどちょっとしょぼいんだ。
万が一洪水来ちゃったら死ぬし。

昨日岐阜行ってきたので、
そっちのほうが開発価値ありそうと一人でひそかに喜んでいた。

いや、もう、
これから怖くないわ。

さみしくなったり、
人に会いたくなくなったり、
泣きたくなったり、
全世界が私を裏切っても、
岐阜の森に潜ればピースピースんだ。

ただ車が必要だな。

逃げる準備として、
免許はやく切り替えなきゃ。

んだ!

2012年1月28日土曜日

岐阜にて土曜日午後を

岐阜にテキトーなドライブいってきた。

しっとりした田舎の風景をみてきた。

まずはここ、岐阜県クリスタル恵那スケート場。
教会の知り合いの方はここできりたんぽを売り、売り上げを東北に寄付すると
活動してるので、
手伝いにきた。

雪がまだ融けてないんだ。
空気がとてもスッキリしてる。


きりたんぽがとても人気のようで。


 残念なことで、着いた時間がもう終わりの時間なんで、
手伝いになれず、
きりたんぽ をいただきました。

ほかのものも販売してるので、
よもぎ入りの鬼まんじゅうもいただいた!


おなかいっぱいになって、恵那山を眺めながら、
テキトウにドライブ。


夕日をみながら、農家に白菜と大根をいただき、
猿投温泉に行って、肌がつるつるに〜。

名古屋に帰る途中、
教会の知り合いのお家のまみちゃんだ。
もう10才らしい。
ぜんぜん若くみえる。笑
マッサージしてあげるとめっちゃくちゃ懐いてきて、
甘え上手な子だ。


名古屋より、
岐阜のほうが気に入った。

恵那市だけでいろいろ面白いとこあるみたいんだな。





2012年1月17日火曜日

ストロベリークォーツ

夕方東急ハンズのパーツショップで、
気に入りのストーンに出会った。

ストロベリークォーツっていうかわいい名前だ。

16粒ぐらい線で繋いで、700円弱の値段だから、
そんな上等なものではないけれど、
そのおかげで色と天然の模様が落ち着いてて、
その場で欲しいと思った。

パーツとして売ってるから、
1輪のストーンたちの質もバラツキで、
値段手頃やし、
2輪、34粒を買って帰って、
その中から一番キレイな18粒を選別して、
少し大きめのブレスレットにした。

後で調べたら、
ストロベリークォーツは愛と美を象徴する石で、
女性にとって最高の石だとか。
からだの疲れを和らげ、
他人の欠点や周囲の不快なことを寛容する効用もあるとか。

そんないい質なものではないので、
効用はあんまり期待してない。

うむ、普通でいい。
それでも、
月光と水で浄化してあげるね。

これからあなたは私のクォーツになる。


2012年1月13日金曜日

ロスト バタフライ



昨日朝の地下鉄で、
道を迷った蝶々が一匹いた。

黒い蝶々でした。

私がのっていたのは、
桜通線という線で、
名古屋の地下鉄で一番深い地下にある地下鉄だ。

黒くて、小さなからだが
地下鉄の車両でポスターにぶつかったり、
舞い乱れていたり、
周り立って、座っている出勤の人たちの目線を引いた。
その目線たちも、
3秒ぐらいまた別の所に逸らして、
引続き各自の世界に入り込む。

蝶々は相変わらず
ぶつかってぶつかって、
あわててあわてて、
出口を探す。

一瞬、
ほかの車両にいっちゃった。

かわいそうな子よ。

あなたはなんで地下24mの深いところに入ってきた?

この車両から出てもまだ地下24mだからさ。

出口なんて、
私たち人間でも、
見つけにくいんだよ。

いっしょに
探しましょう。

光がある出口は目に見えないけれど、
心、からだと魂で感じましょう。

途中死んでいても、
大丈夫。

ねぇ、知ってる?
あなたの名前の語源は、
「復活」なんだよ。




2012年1月9日月曜日

ジャニーズユメセカイ

特に、嵐の大ファンやないけれど、
今回はいろいろタイミングがよくて、
運良くライブチケットの抽選に当たったし、
非常に良い席だったし、
アクセスしやすい名古屋ドームだったし、
チャンス逃すわけがない。
うん。

さすがに、
生きてるうちに、
アイドルのコンサートにいくなんて思わなかった。
どっちかというと、
趣味は渋いほうなので。

でも、行ってよかったと思った。

ジャニーズのコンサートの水準はやはり高い。
ナゴヤドームのせいか、
響きがずっと頭の後ろにまわってて、
ちょっと気になったけど、
視覚的には満点だ。
世界中でも最高の技術ちゃうかと思うぐらい。
嵐のライブはたぶんジャニーズの中で
お金一番かけてるのもあったか、
舞台の豪華さとセンスが抜群だ。

うむ。
完ぺきな夢な世界だ。

アイドルとの物理的な距離は30mしかなかったら、
彼の手は普通の人間の手でちっちゃかったり、
彼の身長はどっちかというと小柄だったり、
普通の子と同じく汗流してたり、
瞬間の表情の変化がスクリーンやなくて、
この目で確かめるだけで、
ある種、いままでの夢が幻滅して、
そして同じく空間にいることによって、
新しい夢を作りだしてあげる。
「この人はあなたと関係性があるんだよ」っと。 

これは、ジャニーズが日本、あるいは世界の女子たちに作ってあげた夢の世界だ。

ディズニーとにてるかもね。

ただ、ミッキーは本物の人間だ。

大野君はほんまに優しい人だ。
後ろの女の子はわざわざマリオの服着てきた。
たぶん、テレビゲーム好きなニノ狙いやと思う。
けど、
大野君は唄ってないとく、気付いて上げた。
その格好をみて暗い中笑ってた。

アイドルって面白いね。
完ぺきな人間やないのに、
あ〜みるだけで世界が美しく見えてくるんだ。

麻酔薬みたいんなもんだぉ。
でも、
しばらく元気もらったからいいんだ。

このしばらくの元気が退散するとき、
自分の力で元気にせよ。

うん。












2012年1月4日水曜日

ただいまジャパン



っていっても昨日のことでした。

お正月の帰省は正直にしたくなかった。

航空券高いし、
人ごみで疲れるし、
ただ親孝行という一つの理由で、
帰ることにした。

羽田経由の帰省ルートはさすがにちょっと厳しかった。
横浜で短時間の楽しみがなかったら苦しかったかも。
今日目さめたらもうPM14:00なんて...
世界が終わるとしても起きらないくらいの眠気だった。

よくわからないうちに2012年に来てしまった。

ていうか、人はいつも時間を追ってるんもんだ。

私の2011年は、大したことやってなかった一年だった。
今までの人生を曲線図で描くんなら、
2011年は低い谷だった。

でも、なんとか乗り越えてきたなぁ。

いままで両親に頼ってきたからいろいろ甘えてたが、
金を稼ぐことがどんだけたいへんなことか、漸く分かってきた。
夢を叶うには、
お金がいるんだというとても現実的な結論は
やっと自分の中に納得した。

この一年間は、いままでの甘さに代価を払う一年間だと思う。
大きいな刺激はなかったけど、
自分のペースで歩いてるから、
いいことだと思う。

2012年にも、
いろいろ経験させてくださいますように。

2012年の目標は、
中国人らしさ(もちろんいいとこ)を少し取り戻すこと。と
料理をがんばること。

今の自分は、
日本人に似過ぎてるところが
少しいやだ。

いやじゃないときがきたら、
この目標を撤収します。

うん。