2011年12月30日金曜日

上海一晩見聞録

今回は初めて羽田から帰省した。

チェックインしてから空港のラーメン屋はんでラーメン食べて、
安全審査と出国審査が3分間で終わり、いままでの経験で一番早い。
昨日再入国許可とったことが笑われたとか。

上海航空とJALのシェア便を利用したけど、機内食のうなぎ丼定食はサーモンのカルパッチョもついてて、意外とおいしかった。ラーメンのあとちょっときつかったけど、笑

上海虹橋空港に着陸し、徐家ワイにある星游城というショッピングセンターににいくと、
こんな看板が…

夜は取引先の日本人スタッフと蕎麦屋へ。
日本人客がにぎわう店やった。
日本酒も新潟やら東北のやらいぃもの揃えてるし、メニューも出てきた料理もまったく違和感なく、
スタッフの方がいう「上海が楽しい」というのも、
なんか納得。
日本より社会のルール厳しくなく、
緊張感ないしなぁ。

上海は外国人に住みやすい街かもしれんけど、
なぜか、
あたしはなかなか好きになれない。

住むことなく、
今日みたいに、
一泊とか、
観光気分でのほうが上海の楽しさを楽しめる。
この街の喜怒哀楽は、
人間の匂いがしすぎだ。



2011年12月26日月曜日

ホワイトクリスマス

地下鉄で寝すごしたりして、
今家に辿り着いた。

ヨコハマで三日間を過ごせるのが
予想外やったけど、
彼がいたからやっぱりどんだけくだらないことしても意味わかんないぐらいたのしくて、
名古屋に帰りたくない気分。
三日間あっという間だった。

帰りは珍しく新幹線やったけど、
スピード早過ぎて、
からだがもう名古屋に着いたのに、
心がまだ名古屋にもどってない。
便利やけどあんまり好きになれない。
たまに使えるだけでいい。
時間の余裕があり、
からだが長距離のバスを耐える限り、
なるべくバスにしよう。

名古屋に帰り、
そのままヒデと合流し、
ドイツビール飲みに。

ヒデは京都のときからの飲み友で、
気さくやしとても面白いひと。
就職決めて岐阜の実家にかえって来てるから、しばらくまた近所さんになった。笑
今日の店はなかなかいい店やった。
ビールあんまり飲まないけど、
黒ビールならいいかもと思ってきた。

店でたら、
大雪が降りてきた。

クリスマスの最後の何時間やけど、
ホワイトクリスマスになった。
ギリギリで。

いいクリスマスやったね。

明日から2011年最後の三日間をがんばろー!


2011年12月24日土曜日

痛みの美しさが目の前に(松井冬子展)

デートで念願の松井冬子さんの作品展を見に行ってきた。


「念願」っていったら、
少し違う気もするけど。

2008年のとき、
NHKドキュメンタリー、
「痛みを美へ」を見るとき、受けた衝撃が、
今でも覚えてる。

http://www.youtube.com/watch?v=krqfqI3WvVQ&feature=related






ある意味で、
彼女の絵は私に「痛み」と「芸術」を連関させようと思う
はじめのヒントだった。

彼女の絵にある世界は、
究極的に女性しか理解できない世界だと私は思う。

死、痛み、暗闇、毒虫、蛇、悪魔、地獄、幽霊、醜さと
生きる、笑顔、光、生命、美しさが共存してる。

彼女が素材にした「女性の痛み」は、
女性特有の生理特徴と心理特徴と直接関わっているため、
男性が理解しようとしても、
女性の体と女性の視点持ってないところから、
彼女の世界を完全に理解することが不可能ではないかと思う。

彼女が表現したいポジティブな「生」と「癒し」の意味も、
命を授けられ、命の延続の使命を負っている女性しか体感できないと私は思う。

仕方ないことです。

臨床心理学の面から見ると、
彼女はとても繊細で、かつ個人的、感情的な方であり、
個人の「生」の体験から素材を得て、
作品まで完成させるこの芸術過程は、
彼女自身に「癒しの過程」になってるかも。

芸術に身を捧げる松井さんの波乱万丈の30余年の人生略歴を見て、
「幸せになるように」と願っている。

と大満足した~

眠いのにこんな難しい画展を付き合ってくれた誰かさんに感謝!





んで
横浜美術館から出て、
寒い海風の中、
カレーうどん屋へ。


初めてカレーうどん食べた。。。と言ったらなんか恥ずかしくなるけど、
京都あんまりカレーうどんより、正統派のそばうどんのほうが多かった気がする。

注文したのはバナナ天カレーうどん と 野菜カレーうどん。
ほんまに美味しかった!!

(あたしたぶん基本的に、味濃すぎず、足り過ぎずであれば、なんでもおいしいと思うタイプかも。笑)
夕食はみんなですき焼き。
てか、最近けっこう肉食べ始めてる。
鶏肉と牛肉が多いけど、
からだがまったく不良反応なかったので、
とくに干渉しないようにしてる。




三連休の初日はこれで終わります。

忙しい一日やったけど、
穏やかに過ごせたわ。


ただなぜか、
クリスマスの実感がまだ湧いてきてない。
おかしいよね。
うむ。
明日イブなのに。

サンタさんからプレゼントまだもらってないからかな?



2011年12月18日日曜日

名城半日脱線探検隊

上海時代のルームメイトが関西に旅行してきたので、
今日は名古屋でアテンド〜

ていっても、
名古屋なんもないから、
かなり申し訳ない。

彼女の旅友は
とてもとてもテキトウなオストラリア籍の男の子三人やから、
そのおかげで一日なんとかごまかして時間つぶせた。


朝11時に旅館に迎えにいって、
名古屋城は旅館すぐそばにあるから、
5人で歩いて向かう。

途中の公園があって、
気付いたらもう勝手にたのしそうに遊んでる................




名古屋城に近づいてきたら、
男子3人は朝ごはん食べてないから、
お城はいる前に、ごはん食べたいと。

っていきなり言われても、
ごはんどころはすぐ見つかるわけやないし.....
と悩んでるところ、
通るジョーキングしてる夫婦模様の二人の市民に聞いた。
近くはごはん食べれるところ、ありまへんか〜?と。

すると、
二人は非常に熱心で、
近くのオススメの店を教えてくれて、
おじさんは携帯で今やってるかどうか聞いてもらって、
「うちらもその方向行くから、近くまで一緒にいこう〜」と。

レストランに近づいてきたら、
おじさんおばさん二人は、
「うちらもごはん食べようとするとこやから、一緒に入ろう!」と。

レストランまでの3分の間、
おばさんとうちらのテンパな男子三人とすっかり友だちになってるようす。
言葉通じないくせに、なにでコミュニケーションとってるのか、謎......

レストランに入ったら、
結局おじさんおばさんはうちらに仲間入り、
同じテーブルに座り、
七人でたのしくごはん食べ始まった。

なんか知らんけど、
こうなりました.....
って感じ


おばさんの柳さんは、
あきらかに陽気なオストラリア男の子にすっかり気に入ったようで、
最初から最後まで男子たちと話し回り。

おじさんの矢代さんは、
シャイな方で、
微笑んでいながら話しをずっと聞いてた。

二人は近所に住んでるらしい。
しかも、私たちが思った夫婦やなくて、
同じマンションにすんでる近所さんで、
ジョーキング友だという。

いちばん驚いたのは、
ふたりは60ぐらいに見えるけど、
実際はもう70才過ぎなんて。

びっくりしたわ。。。


名古屋やからもちろんみそ付きのヒレカツ。

あたしはサバの味噌煮。


おばあさんの柳さんは住所を残して、
うちらの男の子たちは豪州に戻ったら、
カンガルーの肉を送ってあげると約束したと。

.........................


なんていう不思議な昼ご飯だ。

友だちと私は最初から最後まで爆笑ばかりやった。


柳さんと矢代さんと別れ、
名古屋城へ。

機嫌いい三人の男子が、
大きな声で歌いながら、女子の前で歩く。

でもなぜか、
のちほど、
うたやなくて、
からすの鳴き声のマネ大会になった...



ほんとに伝説みたいな人間たちだ......






この四人のおかげで、
つまんない名古屋が探検になってきた.......
 



ちなみに、
名古屋城はほんまにつまんない。

模造品ばっかり。

30分で終わり。

地下鉄で熱田神宮へ。

1900年間の歴史がある所やけど、
かなり渋くて、
落ち着くところだった。

ここの杜に、夏に来てみたい。
冬はちょっと寒いかも。

帰る前、
だれか二人が砂利道で、
こんなゲームやってた。



なんか
不思議すぎる人たち。



ここで
名古屋半日探検おわり。

結局名古屋はこれぐらいしかないっか。
ほかの楽しみを探さんと。
近郊の三重、岐阜、なにがあるかな。

文化や芸術などの思考が見えない都市なら、
住む楽しむがどんどん少なくなっていくと思う。

だから、
名古屋がんばってほしいな。

温泉とかからだを癒す施設やら、
めっちゃいいけど、
もう少し「なにか」プラスしてほしいな。

その「なにか」って、
何なんだろうかね。

2011年12月17日土曜日

ダイヤモンド土曜日

おはよう。

朝ぉきた瞬間、
やべえ!ちこくーー!!
と思った。

アホか!
今日土曜日やし!
花の土曜日やで!!

と落ち着いて、
朝ごはんたべて、
ミルクティーも飲んで、
ころころごろごろ♪

頑張れ~からからちゃん〜〜(Gに引っ掛からないよう頑張り中....)




と、
ふと窓を仰ぎ、
太陽がダイアモンドをいっぱい飾ってくれた。
☆※☆キラキラ☆※☆✨


小さな幸せだ…

今日誕生日の人にプレゼントしたいな~
と思わずに欲張りになっちゃった。

欲しいひといませーんか。

炭ししゃも

マミさんはいつも絶好なタイミングで、夕飯の誘い電話かけて来る…

花の金曜日やのに!
と地下鉄から降りた瞬間。
電話きた!


すると嬉しく直行。

マミさんはいろんな意味で天才だ。

今日は自慢の肉団子や鍋作ってくれたと。
ついたら、二人で楽しくしゃべりながら、私はサラダを盛りつけ、マミさんは肉団子を調理する。

おじさんは食卓で微笑みでタバコながらおしゃべりを聞いてた。

そして、
焼いてるししゃもが煙りでてること、
誰も気づいてないくらい、
話しに夢中やった。

突然、
マミさんが叫んだ。
きゃーー!!
ししゃも!!
と。

もう、
遅いんや。







おじさんは顔色変わらず、
「食べれるよー」
と冷静に。

すると、真っ黒すけになってる炭のようなししゃも一本を平気で口に入れた。

マミさんは「えーー!」といいながら、
あたしにも一本を勧めた。

苦かった。

てか、
炭やった。


焦げたししゃもの晩餐、楽しかった。

2011年12月14日水曜日

栄初体験

名古屋来てから2週間もたったのに
昨日仕事終わってから、やっと歩いて栄に行ってきた。



いわゆる名古屋の一番繁栄してる町。

三越。
Lachic.
松坂屋。
ルイビトン。
などなど。





歩いてる途中、
交差点のところで
とつぜん巨大な観覧車が目に入ってきて、
ほんまにびっくり。

この町のあんまりにもひどい大胆さに完敗。


後は京都の時の友だちと合流し、
名古屋料理を食べに。

手羽先。
名古屋コーチン。
味噌カツ!

とってもおいしかった。

名古屋のごはんはおいしい!
てか、甘みが強いから、
私の口に合うかもと思った。
わ〜♪ 
これからの外食、楽しみw

栄の裏の町はとても不思議なところ。
おしゃれなバーの隣はピンク色の店とか、
水商売のクラブの向うは高級レストランとか。
雑で、
面白い。

洒落さと上品さは、
名古屋の人からみると、
欲望と同じレベルのもんなのかな。

うん、そうであれば、
なんか深いっすね。


とにかく、
栄見学は面白かった。

会社からすぐ来れるから、
これからお世話になる町やと思うけど、
これからよろしくね〜♡

2011年12月12日月曜日

冬に夢の国へ。

仕事は2週間目に入り、分からないことまだいっぱいあるけど、
とりあえず、
会社のリズムに少しずつ慣れてきた。
大きな組織やから、
不合理なところはたくさんあるけれど、
楽な部分もある。
まぁ、
世の中のことは、たいがいそうよね。
完ぺきな所は所詮ない。

しらないうちに、
窓を叩く風は、
冬の匂いしてきた。
京都からもってきた植物たちは、
葉っぱの成長がとても遅くなってきた。
彼らも冬眠っか。


先週日曜日、夢の世界へデートしてきた。
1年間半ぶりのディズニーシー。



やっぱりアラブ風が一番好きw









特にミッキーマウスのファンやないけど、
夢を作ることができると信じてることが、好き。
しかも、
完ぺきに、夢を再現。
すごいことだぉ。
今回奇跡的に、念願の掃除のお兄ちゃんにも出会えた。
パフォーマンスの最後しか見えなかったけどね。
なんとらっきーらっきー!w
土曜日はほんまに寒かった。
肌寒くて二人で寄り添いながら歩いてた。

両手で私の手を暖めてくれた彼は、
最高な彼だなとまたまた思ってしまった。笑
ちょーさむ幸せな一日でした。
寒過ぎたせいか、
帰ってきたら倒れた。
でも、
一晩寝たらまた完全復活した。

私の生命力は朝日にまけへんぞ。

2011年12月6日火曜日

油断は禁物

標題のように、

最近うちの母と仲良過ぎかも〜
と思ったところ、

けんかした。

距離あることって、
すてきなこと。

Skype切れば、
いつもの平和に戻る。

さっきの不仲がウソのように。

まぁ、
ほんとうに不仲じゃないけどね。

うちの母相当頑固やから、
私の信仰やら、価値観やら、
彼女が受け入れるのが
そうとう時間かかるかも。

実家生活どんだけ裕福でも、
1週間以上ゼッタイいられないのは、
この理由だろうかね。

2011年11月30日水曜日

名古屋修行開始


にもつといっしょに、
名古屋にきました。








これから名古屋在住になる。
といっても、
今まだ実感がない。


住んでるところは名古屋中心より地下鉄で20分ほどのところ。
便利のわりに近くに丘もあり川もあり、
いろいろ楽しめそう。


京都と比べて、
名古屋はとても派手な町。





でも!

ごはんは「意外」とおいしいかも。
すくなくとも、
ラーメンはおいしい。



そして、
一番大事なのは、
飲み屋もめっちゃ雰囲気よし。笑



新しい土地にきたばかりのさみしさは
少しはあったが、
「なんとかなるんやろう!」
といつもの自分を励ます言葉を!!

新しい町で修行を始めるキキの気持ちが、
すごく分かるような気がする。


明日は入社日だ。
服装が悩む。
うむ。笑

2011年11月18日金曜日

貴船で水の神様と〜

16日の午後天気がよくて、
念願の貴船神社に行って来た。
(笑。念願なんて...)

出町柳まではちょっとお散歩した。
とてもいい天気だったし、
鴨川沿いが気持ちよくて〜
空が高くて〜

さぁ〜鴨川の水源地にいってこよう!!w



出町柳からは叡電にのって、貴船口に向かう。
紅葉まだまだだね。

15分ぐらい、貴船口に到着。
貴船神社まで歩きにした。
ニュージーランド人の友だち二人とぶらぶらしながら歩いてた。

 でも、貴船口から貴船神社まで、かなり距離あった。
11月の中旬やけど、
午後のせいか、風が寒かった。
4時前やっと貴船に近づいて来た。
三人とも昼ご飯食べてなかったので、
途中レストランに入った。

ランチの時間が過ぎたので、
レストランでだれもいなくて、
諦めようとしたら、
店主が出て来て、
うどんとそばを作っていただいた。
嬉しぃ〜♡

寒かったので、日本酒も〜
 私は鴨肉団子(?)そばにした。
しょうがの香りすこししてて、
おいしかった〜

冷えてたからだを暖められた。


 ごちそうさまでした!


レストランから出て、
貴船神社に向かうと、
どんどん暗くなって来た。
回りが点灯しはじめ、
貴船川の中がこんな風景に〜



いわゆる「紅葉灯籠路」。
紅葉ぜんぜんまだまだやけど。
今年11月の末になりそうだね。

貴船神社は、神殿がすばらしかった。
古木がとても多くて、
前のいわゆる「日本のルルド」の御神水はとても清々しく、
原始的なエネルギーと温もりを感じる。

でもほんとに寒かった〜(笑



貴船神社で奉われている神様は、水の神様ですが、
火から生まれたと聞いています。

神殿の前の水占いがとても有名で、
同行の女の子がやってみた。
私は流水の音をする鈴を買った。

水となにかご縁があると、昔からずっと思ってた。
今回水の神様に会いにきて、ほんとに良かった。笑

この「水五訓」がとてもすてきだと思った。


なんというすてきな水なんや〜