2012年3月17日土曜日

ひつまぶし&陶器の幸せ

今日朝から雨激しかったが、
雨にまけず、
瀬戸市と岐阜県の多治見市にいってきた。

瀬戸名物のひつまぶしを、いただきました。


三種類の食べ方んなか、
つゆを注いでたほうが一番すきだった。
瀬戸のうなぎがおいしいとは、知らなかった。
どこの地元でも、いろいろ楽しめるものあるんだね。
ランチの後は
多治見市の多治見カトリック教会。
ここは修道院もあり、日本では珍しい広い敷地を持ってる教会。

庭では、広いぶどう畑があって、
雨の中にもかかわらず、
働いてる信者がいた。
ここで栽培してるぶどうは、
教会自家製のワインに使っている。
売店で赤ワイン1本買いました。あはは。


聖堂は、
とても歴史感があった。





とても楽しい教会だった。
晴れの日に、また来たいな。


教会から出て、
付近の岐阜県現代陶芸美術館にいってきた。
岐阜の窯が多く、こんなキレイな焼き物を作ってるのも、初めて知った。



でもキレイな器たちより、
岐阜県陶芸美術館の建物自体が、
すばらしい感じがした。
山々と雨に囲まれていても、
とても風情があった。

夏に、また来たい。だれかとね。

2012年3月7日水曜日

パステル色に染められる指先よ

半年ぶりのパステルか?
覚えてないけど、
ずいぶん久しぶりの再会に間違いない。

パステルと粘土は、
いちばんすきな素材の二つ。

肌で作品をさわり、
体で作り上げるから。

肌が紙、色、粘土と一つになる感覚は、
最高な癒しだ。

作品って、
その喜びの後、自然にできたものだと思う。

今日再び体で感じた。
平和な私に、戻れた。
お陰さまで。