Margaretの日々
描く、食べる、歩く、祈る、愛する。
2012年11月20日火曜日
2012年10月25日木曜日
END なんて ない
最近の週末は、歩き回っています。
先々週は五年も暮らしていた京都。
先週は記憶いっぱい残った北鎌倉と東京でした。
旅って、財布に優しくないけれど、
知らない空間に歩き続けることによって、
自分の世界が広げてゆく気がする。
秋の空気がスッキリしていて、
まだ人恋しくなる温度まで行っていなく、
一人で回るには最適な季節だろうね。
今年の冬はどう過ごすのかを考えている。
一人で名古屋のマンションで年越しそばを煮るのは実にきつい。
長い旅にでるきっかけになるかもな今年は。
2012予言を無事に乗り越えてちゃんと生き残っている前提なんですけど、もちろん。
念願の沖縄へ発情のイルカ見に行こうか、
それとも南端のオストラリアにいこうか、
悩みがつきませぬ。
その悩みを楽しむことにしとく。
どちらでも暖かそうな所で、
ほっとするに違いない。
歩き続ける動力は丈夫な靴1足のほか、
暖かい太陽も必要。
太陽よ太陽。
2012年10月5日金曜日
HAPPY BD
来年の今日の私へ
おめでとうございます。
来年の君は、
この日が変わる時刻をずっと待っていて、
「おめでとう」って言ってあげる人がいないとしたら、
この日記を読んでくださいね。
君のことを愛してる人がいなくても、
私は君のことを、だれよりも愛しています。
君に永遠に会うことはないけど。
過ぎた1年間と10年間を振り返ってみてね。
親に孝行をしていましたか。
友だちを大事にしていましたか。
周りの人に、愛を受けるだけじゃなくて、自分から愛しましたか。
愛するあのひとに、素直に気持ちを伝わっていたのですか。
傷つけられても、ひとを愛したのですか。
自分の成長のために、「断捨離」しましたか。
自分の身体と心の居場所を、大事にしていましたか。
......
大変なこともあり、楽しいこともいっぱいあったよね。
君は、楽しいことを選んで、記憶に保存するというアホさがある。
それで良い。
それを失わず、次のステップへ進めば良い。
心配せず、怖がらず、前へ向かって歩いてください。
これからは女性として、人生最高の時間となる。
遺伝子のかわいさじゃなく、
個人の修行と日々の積み重ねで勝負していこう。
そして、再来年の今日の彼女にも、手紙書いてね。
彼女はきっと喜ぶから。
P.S 幸せってもらうものではなく、自分で作るものです。
今の私は、知らんけど幸せだと思う。
だから、君もきっと幸せになっている。
今から、幸せな君になるために、これから修行していくね。
愛してる。
今の私より
2012年9月20日木曜日
いつかきっと......
夏は結局このまま終了へ。
蝉の声はまだ耳に残っているのに、
もう秋らしい虫の声が既に夜に渡り...
名古屋に来てからなんと10.5ヶ月も経った。
何していたのか、よく記憶に残っていない。
いつも冬に訪れる年に1回の風邪は、
今月の頭にいきなり来て、
しかも2週間もまだ治る気配がない。
同時に目の調子も良くなく、
07年以来、一回も病院にいったことない私は、
さすがに症状があんまりにもひどく、
2回も病院に行ってきた。
やはり、この10.5ヶ月で身体を使いすぎた。
笑顔もきっと最近少なくなってるだろうか。
身体が弱いとき限り、
自分の弱さを感じる。
マンションにある使えそうな薬草の力を借り、
ボロボロの身体に治癒する力をあげながら、
溜っていることをよく整理した。
結論から言うと、
人を愛するには、まず自分を愛さないと。
自分すら愛する・大事にすることができない人は、
他人を愛する・大事にすることができない。
あとは、自分のエネルギーは切れる時があるという事実の発覚。
今まで手放したくなく、大事に守ってきたものが、
もしかしてほかの道ができてるかなと薄々と感じてきた。
知らんけど。
もうエネルギーないから、
成り行きに任せよ。
あとは、
どんな結果になっていても、
今の自分を大事にして、
言う人がいなくても、
今の自分に、抱きしめて「愛してる。」と言おう。
そうすると、
いつかきっと、
いつかきっと、
ほんとうに強くなれるから。
2012年6月16日土曜日
2012年5月21日月曜日
ノーセンチメンタル
冬が去り、春が来て、間もなく夏。
なんだか、
時間の流れの感覚が鮮明に心に留まる
この季節。
センチメンタルな季節やけど、
内向けなセンチメンタルはノーセンスと思ってきてる。
見えない未来に対して、
心配がなく、
淡々と坦々となってる。
いいことか悪いことかわかんないけど。
今まで短い人生を振り返ってみると、
キラキラしてる「未来」って二文字は、
意外と
地味なものだ。
っと笑っちゃう。
いいことか悪いことかわかんないけど。
それでも、
あの二文字は、
やはり最高にかがやいてるに見える。
間違いない。

なんだか、
時間の流れの感覚が鮮明に心に留まる
この季節。
センチメンタルな季節やけど、
内向けなセンチメンタルはノーセンスと思ってきてる。
見えない未来に対して、
心配がなく、
淡々と坦々となってる。
いいことか悪いことかわかんないけど。
今まで短い人生を振り返ってみると、
キラキラしてる「未来」って二文字は、
意外と
地味なものだ。
っと笑っちゃう。
いいことか悪いことかわかんないけど。
それでも、
あの二文字は、
やはり最高にかがやいてるに見える。
間違いない。
2012年4月6日金曜日
ロコロコ嵐との出会い
3日間の合同研修は仕事より楽しかった。
これからいろんな仕事をする人と話しできたから。
物流センターの新人とか、
キャバクラ幹部の新人とか、
製作所の新人とか、
ラジオ番組の新人とか。
不思議なのは、
これから試練を受ける新人より
人生先輩の講師が重たい気分してるようだ。
明るい顔で説教してるのに、
ポジティブな言い方はしない。
お給料もらってるし
会社のため成長しよう、
この社会のルールを守ろう!
っていうロジック。
変だよ。
この考え方、生き方は根本的に間違ってるような気がする。
昇進するため上司に認めてもらうため
きちんと挨拶、がんばるなんて、
なんか妙な気分になる。
挨拶、マナー、笑顔、がんばる、素直さ、商品化されてるような感じがいやだ。
社会人ってもっとポジティブな理由はないのか。
と3日間洗脳されつつしっかりとした抵抗感を持ってた。
すると、今夜しっかり飲んできた。
嵐の夜には、
意外ないい出会いがあった。
冷たい雨の夜、
落ち込んでるところ、
だれに電話したかったけど、
電話できる人がいなくて。
テキトウに入ったイタリアンのカウンター席で、
アートセラピーとかかわる一人の女の子とであった。
原木のカウンター。
白ワイン2杯。
スモークサーモン。
ドキドキする好きな人の話し。
仕事の話し。
ずんだの話し。
仙台の話し。
3時間はあっという間に去ってゆく。
心の中の何かが、
溶け込んできて、
柔らかくなってきたような。
名古屋、
好きになってくるかも。
こんな嵐の夜だけど、
悪いことばかりではないね。
これからいろんな仕事をする人と話しできたから。
物流センターの新人とか、
キャバクラ幹部の新人とか、
製作所の新人とか、
ラジオ番組の新人とか。
不思議なのは、
これから試練を受ける新人より
人生先輩の講師が重たい気分してるようだ。
明るい顔で説教してるのに、
ポジティブな言い方はしない。
お給料もらってるし
会社のため成長しよう、
この社会のルールを守ろう!
っていうロジック。
変だよ。
この考え方、生き方は根本的に間違ってるような気がする。
昇進するため上司に認めてもらうため
きちんと挨拶、がんばるなんて、
なんか妙な気分になる。
挨拶、マナー、笑顔、がんばる、素直さ、商品化されてるような感じがいやだ。
社会人ってもっとポジティブな理由はないのか。
と3日間洗脳されつつしっかりとした抵抗感を持ってた。
すると、今夜しっかり飲んできた。
嵐の夜には、
意外ないい出会いがあった。
冷たい雨の夜、
落ち込んでるところ、
だれに電話したかったけど、
電話できる人がいなくて。
テキトウに入ったイタリアンのカウンター席で、
アートセラピーとかかわる一人の女の子とであった。
原木のカウンター。
白ワイン2杯。
スモークサーモン。
ドキドキする好きな人の話し。
仕事の話し。
ずんだの話し。
仙台の話し。
3時間はあっという間に去ってゆく。
心の中の何かが、
溶け込んできて、
柔らかくなってきたような。
名古屋、
好きになってくるかも。
こんな嵐の夜だけど、
悪いことばかりではないね。
2012年4月2日月曜日
よみがえらせよう
今日海行った。
まだ早春やのに、
伊勢湾の海の音と匂いと色が、
鮮明で眩しくて、
すべての神経を蘇らせてくれた。
お墓も探しに行ってきた。
歴史に貢献した人物やのに、
寂しいお寺裏の一隅に置かれ、
木で作られた碑に、
名前すら明記されていなく。
エイプリルフールやから、
ウソをついたら、
愛するひとに心配られちゃった。
ウソなんて、
結局つかないほうがいいと思った。
今日から新年度だ。
愛するひとのために、
わたしは粘り強くがんばるよ。
まだ早春やのに、
伊勢湾の海の音と匂いと色が、
鮮明で眩しくて、
すべての神経を蘇らせてくれた。
お墓も探しに行ってきた。
歴史に貢献した人物やのに、
寂しいお寺裏の一隅に置かれ、
木で作られた碑に、
名前すら明記されていなく。
エイプリルフールやから、
ウソをついたら、
愛するひとに心配られちゃった。
ウソなんて、
結局つかないほうがいいと思った。
今日から新年度だ。
愛するひとのために、
わたしは粘り強くがんばるよ。
2012年3月17日土曜日
ひつまぶし&陶器の幸せ
今日朝から雨激しかったが、
雨にまけず、
瀬戸市と岐阜県の多治見市にいってきた。
瀬戸名物のひつまぶしを、いただきました。
三種類の食べ方んなか、
つゆを注いでたほうが一番すきだった。
瀬戸のうなぎがおいしいとは、知らなかった。
どこの地元でも、いろいろ楽しめるものあるんだね。
ランチの後は
多治見市の多治見カトリック教会。
ここは修道院もあり、日本では珍しい広い敷地を持ってる教会。
庭では、広いぶどう畑があって、
雨の中にもかかわらず、
働いてる信者がいた。
ここで栽培してるぶどうは、
教会自家製のワインに使っている。
売店で赤ワイン1本買いました。あはは。
聖堂は、
とても歴史感があった。
とても楽しい教会だった。
晴れの日に、また来たいな。
教会から出て、
付近の岐阜県現代陶芸美術館にいってきた。
岐阜の窯が多く、こんなキレイな焼き物を作ってるのも、初めて知った。
でもキレイな器たちより、
岐阜県陶芸美術館の建物自体が、
すばらしい感じがした。
山々と雨に囲まれていても、
とても風情があった。
夏に、また来たい。だれかとね。
2012年3月7日水曜日
パステル色に染められる指先よ
半年ぶりのパステルか?
覚えてないけど、
ずいぶん久しぶりの再会に間違いない。
パステルと粘土は、
いちばんすきな素材の二つ。
肌で作品をさわり、
体で作り上げるから。
肌が紙、色、粘土と一つになる感覚は、
最高な癒しだ。
作品って、
その喜びの後、自然にできたものだと思う。
今日再び体で感じた。
平和な私に、戻れた。
お陰さまで。

覚えてないけど、
ずいぶん久しぶりの再会に間違いない。
パステルと粘土は、
いちばんすきな素材の二つ。
肌で作品をさわり、
体で作り上げるから。
肌が紙、色、粘土と一つになる感覚は、
最高な癒しだ。
作品って、
その喜びの後、自然にできたものだと思う。
今日再び体で感じた。
平和な私に、戻れた。
お陰さまで。
2012年2月28日火曜日
2012年2月10日金曜日
ばあちゃん喫茶店
午後は仕事で碧南市に行った。
店の席は、
砂糖を入れる缶も、
無造作っていうか、
なんていうか。
祖母のうちにいる感じ?
オシャレもなく、
サービス業らしいたっぷりな笑顔もなく、
でも不思議にまったく不快感もなく、
ただ「ここにいる」という当たり前且つ自然な感じ。
初めて行ったところだが、愛知県のほかの市と異なることなく、
畑、工場、畑、工場....なところだった。
メーカーさんとの約束時間より一時間前に着いちゃったので、
先輩と二人で仕方なく、
車でうろうろしながら
時間をつぶすところを探してた。
さすが過疎化な地帯で、
コメダみたいなところはなさそう。
困って困って、
畑の風景を眺めながら時間をつぶすかと思ったところ、
奇跡的に、
喫茶店みたいな店が一軒畑に囲まれたところにあった。
「やった!」と考えずに、
駐車して入った。
すごいところだった。
まず、建物自体は、道路に面する一面と両側、
三面は全部ガラス。
午後2時ぐらいの日差しが戸惑うことなく
ズバリと席まで届き、
ズバリと席まで届き、
眩しいぐらいの明るさとあったかさ。
喫茶店は広いわりに、
70才ぐらいに見えるおばあちゃん一人がやってる。
70才ぐらいに見えるおばあちゃん一人がやってる。
注文とる、コーヒー入れる、テーブルまで持ってくる、レジ。
店の席は、
すごく歴史の重たさがあるジャンボソファ。
列車にのってる感じ。
笑
足元は若干窮屈。
足元は若干窮屈。
砂糖を入れる缶も、
無造作っていうか、
なんていうか。
祖母のうちにいる感じ?
オシャレもなく、
サービス業らしいたっぷりな笑顔もなく、
でも不思議にまったく不快感もなく、
ただ「ここにいる」という当たり前且つ自然な感じ。
店にいるほかのお客は3人ぐらいいて、
みんな70才ぐらいの年寄りだった。
それぞれ違う席に座ってるけど、
互いに席を越して、
日常ばなしを交わしてた。
みんな近所さんみたいんだね。
席があったかくて、
先輩は向うの席で居眠りしてた。
私はアイスコーヒーを飲みながら、
小説を2章ぐらい読んでた。
......
この店には、二度と来るかどうかわかんないけど、
時間の流れ方が違う、
不思議な空間だった。
2012年2月4日土曜日
美味なパックたち
美容について、パックについて、
濃い化粧しない私から言うのも何なんだと思うけど、
おいしいパックならね。笑
薄い化粧しかしてないので、
このへんの出費もほかの女の子よりだいぶ少ない。
パックだけは好きかな。
癒し効果もあるし。
市販のものはもちろん使う。旅路とか、外宿先とか。
高いものはSK-Ⅱ。一枚1000円以上もする。
高価だし効果。
けど、パックに1000円以上なんて、ちょい痛いよね。
しかも、
市販の物ってどんなものが入ってるのか、
正直に分からないし、
中に入ってる液体が必要以上量入ってるから、
べたべたしてて、使い切れず....
だから、自家製のパックが多いんだ。
ここからは面白い。
料理みたいんだよ。
いままで試したことあるのは
ミネラルウォーターのみ;
牛乳のみ;
ハチミツ;
牛乳+ハチミツ;
バナナ+牛乳;
レモン汁+黒糖+ミネラルウォーター;
バラの花びら+ミネラルウォーター;
黒ビール;
ラベンダーエッセンス;
ヨーグルト。
ect.
全部液体まで加工しなければ行けないけど、
黒糖は溶かして、
バナナはミッスサーで加工して、
パックシートだけ購入して、
中に浸すだけで使える。
液体に小麦粉を粉々なくなるまで溶かすと、
クリーム状感じになるので、
効果+になる。
小麦粉だけでも、
肌の汚れを落とす効果あるから、
クレンジングの代わりに使えてもよい。
ミネラルウォーターは、
いっぱいミネラル入ってるから、けっこう保湿に効く。
牛乳は美白に効果的。
ハチミツは肌を柔らかくできる+保湿。
レモン汁は美白、けど夜だけ使おう。使ってから肌が日に当たると逆効果。
黒糖は毛穴までキレイにしてくれると美白。
ビールは肌理を細くする効果。
........
食べ物たちは、
食べられるだけじゃなくて、
こんなところでも貢献できるんだよ。
最近ビールが一番すきかな。
笑
安くて効果的。
飲みながらパックって、最高やない?
まだ試してないのは日本酒。ありそうやない?
笑
以上は個人経験に基づいたもの。
敏感肌の方はご慎重に。
食べれるものと言っても、
優しくないものもあるから。
私は敏感肌やないけど、
薄くしたお酢はだめだった。
刺激強いから。
でも、
ミネラルウォーターは敏感はだでも行けると思う。
優しいものなのよ。
濃い化粧しない私から言うのも何なんだと思うけど、
おいしいパックならね。笑
薄い化粧しかしてないので、
このへんの出費もほかの女の子よりだいぶ少ない。
パックだけは好きかな。
癒し効果もあるし。
市販のものはもちろん使う。旅路とか、外宿先とか。
高いものはSK-Ⅱ。一枚1000円以上もする。
高価だし効果。
けど、パックに1000円以上なんて、ちょい痛いよね。
しかも、
市販の物ってどんなものが入ってるのか、
正直に分からないし、
中に入ってる液体が必要以上量入ってるから、
べたべたしてて、使い切れず....
だから、自家製のパックが多いんだ。
ここからは面白い。
料理みたいんだよ。
いままで試したことあるのは
ミネラルウォーターのみ;
牛乳のみ;
ハチミツ;
牛乳+ハチミツ;
バナナ+牛乳;
レモン汁+黒糖+ミネラルウォーター;
バラの花びら+ミネラルウォーター;
黒ビール;
ラベンダーエッセンス;
ヨーグルト。
ect.
全部液体まで加工しなければ行けないけど、
黒糖は溶かして、
バナナはミッスサーで加工して、
パックシートだけ購入して、
中に浸すだけで使える。
液体に小麦粉を粉々なくなるまで溶かすと、
クリーム状感じになるので、
効果+になる。
小麦粉だけでも、
肌の汚れを落とす効果あるから、
クレンジングの代わりに使えてもよい。
ミネラルウォーターは、
いっぱいミネラル入ってるから、けっこう保湿に効く。
牛乳は美白に効果的。
ハチミツは肌を柔らかくできる+保湿。
レモン汁は美白、けど夜だけ使おう。使ってから肌が日に当たると逆効果。
黒糖は毛穴までキレイにしてくれると美白。
ビールは肌理を細くする効果。
........
食べ物たちは、
食べられるだけじゃなくて、
こんなところでも貢献できるんだよ。
最近ビールが一番すきかな。
笑
安くて効果的。
飲みながらパックって、最高やない?
まだ試してないのは日本酒。ありそうやない?
笑
以上は個人経験に基づいたもの。
敏感肌の方はご慎重に。
食べれるものと言っても、
優しくないものもあるから。
私は敏感肌やないけど、
薄くしたお酢はだめだった。
刺激強いから。
でも、
ミネラルウォーターは敏感はだでも行けると思う。
優しいものなのよ。
2012年1月29日日曜日
逃げる場所の新規開拓の件
どんだけ強い人間でも、「秘密基地」みたいな逃げる場所はいるんだと私は思う。
逃げる場所ってどんな場所なのか、どんな状況になると必要されるのか、
人により違ってくると思うけど、
私の場合は人が少なく、自然がある場所なんだ。
逃げる場所っていうか、
癒すところだと言ったほうが適切かもしれない。
京都の時は、
鴨川沿い三条より上がるところと、
白川沿いは癒すところだった。
①行きやすい。
②自然が豊かで人が少ない。
は基本条件。
名古屋はまだない。
ありそうもない。
天白川は近いけどちょっとしょぼいんだ。
万が一洪水来ちゃったら死ぬし。
昨日岐阜行ってきたので、
そっちのほうが開発価値ありそうと一人でひそかに喜んでいた。
いや、もう、
これから怖くないわ。
さみしくなったり、
人に会いたくなくなったり、
泣きたくなったり、
全世界が私を裏切っても、
岐阜の森に潜ればピースピースんだ。
ただ車が必要だな。
逃げる準備として、
免許はやく切り替えなきゃ。
んだ!
逃げる場所ってどんな場所なのか、どんな状況になると必要されるのか、
人により違ってくると思うけど、
私の場合は人が少なく、自然がある場所なんだ。
逃げる場所っていうか、
癒すところだと言ったほうが適切かもしれない。
京都の時は、
鴨川沿い三条より上がるところと、
白川沿いは癒すところだった。
①行きやすい。
②自然が豊かで人が少ない。
は基本条件。
名古屋はまだない。
ありそうもない。
天白川は近いけどちょっとしょぼいんだ。
万が一洪水来ちゃったら死ぬし。
昨日岐阜行ってきたので、
そっちのほうが開発価値ありそうと一人でひそかに喜んでいた。
いや、もう、
これから怖くないわ。
さみしくなったり、
人に会いたくなくなったり、
泣きたくなったり、
全世界が私を裏切っても、
岐阜の森に潜ればピースピースんだ。
ただ車が必要だな。
逃げる準備として、
免許はやく切り替えなきゃ。
んだ!
2012年1月28日土曜日
岐阜にて土曜日午後を
岐阜にテキトーなドライブいってきた。
しっとりした田舎の風景をみてきた。
まずはここ、岐阜県クリスタル恵那スケート場。
教会の知り合いの方はここできりたんぽを売り、売り上げを東北に寄付すると
活動してるので、
手伝いにきた。
雪がまだ融けてないんだ。
空気がとてもスッキリしてる。
きりたんぽがとても人気のようで。
残念なことで、着いた時間がもう終わりの時間なんで、
手伝いになれず、
きりたんぽ をいただきました。
ほかのものも販売してるので、
よもぎ入りの鬼まんじゅうもいただいた!
おなかいっぱいになって、恵那山を眺めながら、
テキトウにドライブ。
夕日をみながら、農家に白菜と大根をいただき、
猿投温泉に行って、肌がつるつるに〜。
名古屋に帰る途中、
教会の知り合いのお家のまみちゃんだ。
もう10才らしい。
ぜんぜん若くみえる。笑
マッサージしてあげるとめっちゃくちゃ懐いてきて、
甘え上手な子だ。
名古屋より、
岐阜のほうが気に入った。
恵那市だけでいろいろ面白いとこあるみたいんだな。
しっとりした田舎の風景をみてきた。
まずはここ、岐阜県クリスタル恵那スケート場。
教会の知り合いの方はここできりたんぽを売り、売り上げを東北に寄付すると
活動してるので、
手伝いにきた。
雪がまだ融けてないんだ。
空気がとてもスッキリしてる。
きりたんぽがとても人気のようで。
残念なことで、着いた時間がもう終わりの時間なんで、
手伝いになれず、
きりたんぽ をいただきました。
ほかのものも販売してるので、
よもぎ入りの鬼まんじゅうもいただいた!
おなかいっぱいになって、恵那山を眺めながら、
テキトウにドライブ。
夕日をみながら、農家に白菜と大根をいただき、
猿投温泉に行って、肌がつるつるに〜。
名古屋に帰る途中、
教会の知り合いのお家のまみちゃんだ。
もう10才らしい。
ぜんぜん若くみえる。笑
マッサージしてあげるとめっちゃくちゃ懐いてきて、
甘え上手な子だ。
名古屋より、
岐阜のほうが気に入った。
恵那市だけでいろいろ面白いとこあるみたいんだな。
2012年1月17日火曜日
ストロベリークォーツ
夕方東急ハンズのパーツショップで、
気に入りのストーンに出会った。
ストロベリークォーツっていうかわいい名前だ。
16粒ぐらい線で繋いで、700円弱の値段だから、
そんな上等なものではないけれど、
そのおかげで色と天然の模様が落ち着いてて、
その場で欲しいと思った。
パーツとして売ってるから、
1輪のストーンたちの質もバラツキで、
値段手頃やし、
2輪、34粒を買って帰って、
その中から一番キレイな18粒を選別して、
少し大きめのブレスレットにした。
後で調べたら、
ストロベリークォーツは愛と美を象徴する石で、
女性にとって最高の石だとか。
からだの疲れを和らげ、
他人の欠点や周囲の不快なことを寛容する効用もあるとか。
そんないい質なものではないので、
効用はあんまり期待してない。
うむ、普通でいい。
それでも、
月光と水で浄化してあげるね。
これからあなたは私のクォーツになる。
2012年1月13日金曜日
ロスト バタフライ
昨日朝の地下鉄で、
道を迷った蝶々が一匹いた。
黒い蝶々でした。
私がのっていたのは、
桜通線という線で、
名古屋の地下鉄で一番深い地下にある地下鉄だ。
黒くて、小さなからだが
地下鉄の車両でポスターにぶつかったり、
舞い乱れていたり、
周り立って、座っている出勤の人たちの目線を引いた。
その目線たちも、
3秒ぐらいまた別の所に逸らして、
引続き各自の世界に入り込む。
蝶々は相変わらず
ぶつかってぶつかって、
あわててあわてて、
出口を探す。
一瞬、
ほかの車両にいっちゃった。
かわいそうな子よ。
あなたはなんで地下24mの深いところに入ってきた?
この車両から出てもまだ地下24mだからさ。
出口なんて、
私たち人間でも、
見つけにくいんだよ。
いっしょに
探しましょう。
光がある出口は目に見えないけれど、
心、からだと魂で感じましょう。
途中死んでいても、
大丈夫。
ねぇ、知ってる?
あなたの名前の語源は、
「復活」なんだよ。
2012年1月9日月曜日
ジャニーズユメセカイ
特に、嵐の大ファンやないけれど、
今回はいろいろタイミングがよくて、
運良くライブチケットの抽選に当たったし、
非常に良い席だったし、
アクセスしやすい名古屋ドームだったし、
チャンス逃すわけがない。
うん。
さすがに、
生きてるうちに、
アイドルのコンサートにいくなんて思わなかった。
笑
どっちかというと、
趣味は渋いほうなので。
でも、行ってよかったと思った。
ジャニーズのコンサートの水準はやはり高い。
ナゴヤドームのせいか、
響きがずっと頭の後ろにまわってて、
ちょっと気になったけど、
視覚的には満点だ。
世界中でも最高の技術ちゃうかと思うぐらい。
嵐のライブはたぶんジャニーズの中で
お金一番かけてるのもあったか、
舞台の豪華さとセンスが抜群だ。
うむ。
完ぺきな夢な世界だ。
アイドルとの物理的な距離は30mしかなかったら、
彼の手は普通の人間の手でちっちゃかったり、
彼の身長はどっちかというと小柄だったり、
普通の子と同じく汗流してたり、
瞬間の表情の変化がスクリーンやなくて、
この目で確かめるだけで、
ある種、いままでの夢が幻滅して、
そして同じく空間にいることによって、
新しい夢を作りだしてあげる。
「この人はあなたと関係性があるんだよ」っと。
これは、ジャニーズが日本、あるいは世界の女子たちに作ってあげた夢の世界だ。
ディズニーとにてるかもね。
ただ、ミッキーは本物の人間だ。
大野君はほんまに優しい人だ。
後ろの女の子はわざわざマリオの服着てきた。
たぶん、テレビゲーム好きなニノ狙いやと思う。
けど、
大野君は唄ってないとく、気付いて上げた。
その格好をみて暗い中笑ってた。
アイドルって面白いね。
完ぺきな人間やないのに、
あ〜みるだけで世界が美しく見えてくるんだ。
麻酔薬みたいんなもんだぉ。
でも、
しばらく元気もらったからいいんだ。
このしばらくの元気が退散するとき、
自分の力で元気にせよ。
うん。
2012年1月4日水曜日
ただいまジャパン
っていっても昨日のことでした。
お正月の帰省は正直にしたくなかった。
航空券高いし、
人ごみで疲れるし、
ただ親孝行という一つの理由で、
帰ることにした。
羽田経由の帰省ルートはさすがにちょっと厳しかった。
横浜で短時間の楽しみがなかったら苦しかったかも。
今日目さめたらもうPM14:00なんて...
世界が終わるとしても起きらないくらいの眠気だった。
よくわからないうちに2012年に来てしまった。
ていうか、人はいつも時間を追ってるんもんだ。
私の2011年は、大したことやってなかった一年だった。
今までの人生を曲線図で描くんなら、
2011年は低い谷だった。
でも、なんとか乗り越えてきたなぁ。
いままで両親に頼ってきたからいろいろ甘えてたが、
金を稼ぐことがどんだけたいへんなことか、漸く分かってきた。
夢を叶うには、
お金がいるんだというとても現実的な結論は
やっと自分の中に納得した。
この一年間は、いままでの甘さに代価を払う一年間だと思う。
大きいな刺激はなかったけど、
自分のペースで歩いてるから、
いいことだと思う。
2012年にも、
いろいろ経験させてくださいますように。
2012年の目標は、
中国人らしさ(もちろんいいとこ)を少し取り戻すこと。と
料理をがんばること。
今の自分は、
日本人に似過ぎてるところが
少しいやだ。
いやじゃないときがきたら、
この目標を撤収します。
うん。
2011年12月30日金曜日
上海一晩見聞録
今回は初めて羽田から帰省した。
チェックインしてから空港のラーメン屋はんでラーメン食べて、
安全審査と出国審査が3分間で終わり、いままでの経験で一番早い。
昨日再入国許可とったことが笑われたとか。
上海航空とJALのシェア便を利用したけど、機内食のうなぎ丼定食はサーモンのカルパッチョもついてて、意外とおいしかった。ラーメンのあとちょっときつかったけど、笑
上海虹橋空港に着陸し、徐家ワイにある星游城というショッピングセンターににいくと、
こんな看板が…
夜は取引先の日本人スタッフと蕎麦屋へ。
日本人客がにぎわう店やった。
日本酒も新潟やら東北のやらいぃもの揃えてるし、メニューも出てきた料理もまったく違和感なく、
スタッフの方がいう「上海が楽しい」というのも、
なんか納得。
日本より社会のルール厳しくなく、
緊張感ないしなぁ。
上海は外国人に住みやすい街かもしれんけど、
なぜか、
あたしはなかなか好きになれない。
住むことなく、
今日みたいに、
一泊とか、
観光気分でのほうが上海の楽しさを楽しめる。
この街の喜怒哀楽は、
人間の匂いがしすぎだ。
チェックインしてから空港のラーメン屋はんでラーメン食べて、
安全審査と出国審査が3分間で終わり、いままでの経験で一番早い。
昨日再入国許可とったことが笑われたとか。
上海航空とJALのシェア便を利用したけど、機内食のうなぎ丼定食はサーモンのカルパッチョもついてて、意外とおいしかった。ラーメンのあとちょっときつかったけど、笑
上海虹橋空港に着陸し、徐家ワイにある星游城というショッピングセンターににいくと、
こんな看板が…
夜は取引先の日本人スタッフと蕎麦屋へ。
日本人客がにぎわう店やった。
日本酒も新潟やら東北のやらいぃもの揃えてるし、メニューも出てきた料理もまったく違和感なく、
スタッフの方がいう「上海が楽しい」というのも、
なんか納得。
日本より社会のルール厳しくなく、
緊張感ないしなぁ。
上海は外国人に住みやすい街かもしれんけど、
なぜか、
あたしはなかなか好きになれない。
住むことなく、
今日みたいに、
一泊とか、
観光気分でのほうが上海の楽しさを楽しめる。
この街の喜怒哀楽は、
人間の匂いがしすぎだ。
2011年12月26日月曜日
ホワイトクリスマス
地下鉄で寝すごしたりして、
今家に辿り着いた。
ヨコハマで三日間を過ごせるのが
予想外やったけど、
彼がいたからやっぱりどんだけくだらないことしても意味わかんないぐらいたのしくて、
名古屋に帰りたくない気分。
三日間あっという間だった。
帰りは珍しく新幹線やったけど、
スピード早過ぎて、
からだがもう名古屋に着いたのに、
心がまだ名古屋にもどってない。
便利やけどあんまり好きになれない。
たまに使えるだけでいい。
時間の余裕があり、
からだが長距離のバスを耐える限り、
なるべくバスにしよう。
名古屋に帰り、
そのままヒデと合流し、
ドイツビール飲みに。
ヒデは京都のときからの飲み友で、
気さくやしとても面白いひと。
就職決めて岐阜の実家にかえって来てるから、しばらくまた近所さんになった。笑
今日の店はなかなかいい店やった。
ビールあんまり飲まないけど、
黒ビールならいいかもと思ってきた。
店でたら、
大雪が降りてきた。
クリスマスの最後の何時間やけど、
ホワイトクリスマスになった。
ギリギリで。
いいクリスマスやったね。
明日から2011年最後の三日間をがんばろー!
今家に辿り着いた。
ヨコハマで三日間を過ごせるのが
予想外やったけど、
彼がいたからやっぱりどんだけくだらないことしても意味わかんないぐらいたのしくて、
名古屋に帰りたくない気分。
三日間あっという間だった。
帰りは珍しく新幹線やったけど、
スピード早過ぎて、
からだがもう名古屋に着いたのに、
心がまだ名古屋にもどってない。
便利やけどあんまり好きになれない。
たまに使えるだけでいい。
時間の余裕があり、
からだが長距離のバスを耐える限り、
なるべくバスにしよう。
名古屋に帰り、
そのままヒデと合流し、
ドイツビール飲みに。
ヒデは京都のときからの飲み友で、
気さくやしとても面白いひと。
就職決めて岐阜の実家にかえって来てるから、しばらくまた近所さんになった。笑
今日の店はなかなかいい店やった。
ビールあんまり飲まないけど、
黒ビールならいいかもと思ってきた。
店でたら、
大雪が降りてきた。
クリスマスの最後の何時間やけど、
ホワイトクリスマスになった。
ギリギリで。
いいクリスマスやったね。
明日から2011年最後の三日間をがんばろー!
2011年12月24日土曜日
痛みの美しさが目の前に(松井冬子展)
デートで念願の松井冬子さんの作品展を見に行ってきた。
「念願」っていったら、
少し違う気もするけど。
2008年のとき、
NHKドキュメンタリー、
「痛みを美へ」を見るとき、受けた衝撃が、
今でも覚えてる。
http://www.youtube.com/watch?v=krqfqI3WvVQ&feature=related
ある意味で、
彼女の絵は私に「痛み」と「芸術」を連関させようと思う
はじめのヒントだった。
彼女の絵にある世界は、
究極的に女性しか理解できない世界だと私は思う。
死、痛み、暗闇、毒虫、蛇、悪魔、地獄、幽霊、醜さと
生きる、笑顔、光、生命、美しさが共存してる。
彼女が素材にした「女性の痛み」は、
女性特有の生理特徴と心理特徴と直接関わっているため、
男性が理解しようとしても、
女性の体と女性の視点持ってないところから、
彼女の世界を完全に理解することが不可能ではないかと思う。
彼女が表現したいポジティブな「生」と「癒し」の意味も、
命を授けられ、命の延続の使命を負っている女性しか体感できないと私は思う。
仕方ないことです。
臨床心理学の面から見ると、
彼女はとても繊細で、かつ個人的、感情的な方であり、
個人の「生」の体験から素材を得て、
作品まで完成させるこの芸術過程は、
彼女自身に「癒しの過程」になってるかも。
芸術に身を捧げる松井さんの波乱万丈の30余年の人生略歴を見て、
「幸せになるように」と願っている。
と大満足した~
眠いのにこんな難しい画展を付き合ってくれた誰かさんに感謝!

「念願」っていったら、
少し違う気もするけど。
2008年のとき、
NHKドキュメンタリー、
「痛みを美へ」を見るとき、受けた衝撃が、
今でも覚えてる。
http://www.youtube.com/watch?v=krqfqI3WvVQ&feature=related
ある意味で、
彼女の絵は私に「痛み」と「芸術」を連関させようと思う
はじめのヒントだった。
彼女の絵にある世界は、
究極的に女性しか理解できない世界だと私は思う。
死、痛み、暗闇、毒虫、蛇、悪魔、地獄、幽霊、醜さと
生きる、笑顔、光、生命、美しさが共存してる。
彼女が素材にした「女性の痛み」は、
女性特有の生理特徴と心理特徴と直接関わっているため、
男性が理解しようとしても、
女性の体と女性の視点持ってないところから、
彼女の世界を完全に理解することが不可能ではないかと思う。
彼女が表現したいポジティブな「生」と「癒し」の意味も、
命を授けられ、命の延続の使命を負っている女性しか体感できないと私は思う。
仕方ないことです。
臨床心理学の面から見ると、
彼女はとても繊細で、かつ個人的、感情的な方であり、
個人の「生」の体験から素材を得て、
作品まで完成させるこの芸術過程は、
彼女自身に「癒しの過程」になってるかも。
芸術に身を捧げる松井さんの波乱万丈の30余年の人生略歴を見て、
「幸せになるように」と願っている。
と大満足した~
眠いのにこんな難しい画展を付き合ってくれた誰かさんに感謝!

んで
横浜美術館から出て、
寒い海風の中、
カレーうどん屋へ。
初めてカレーうどん食べた。。。と言ったらなんか恥ずかしくなるけど、
京都あんまりカレーうどんより、正統派のそばうどんのほうが多かった気がする。
注文したのはバナナ天カレーうどん と 野菜カレーうどん。
ほんまに美味しかった!!
(あたしたぶん基本的に、味濃すぎず、足り過ぎずであれば、なんでもおいしいと思うタイプかも。笑)
夕食はみんなですき焼き。
てか、最近けっこう肉食べ始めてる。
鶏肉と牛肉が多いけど、
からだがまったく不良反応なかったので、
とくに干渉しないようにしてる。
三連休の初日はこれで終わります。
忙しい一日やったけど、
穏やかに過ごせたわ。
ただなぜか、
クリスマスの実感がまだ湧いてきてない。
おかしいよね。
うむ。
明日イブなのに。
サンタさんからプレゼントまだもらってないからかな?
笑
2011年12月18日日曜日
名城半日脱線探検隊
上海時代のルームメイトが関西に旅行してきたので、
今日は名古屋でアテンド〜
ていっても、
名古屋なんもないから、
かなり申し訳ない。
彼女の旅友は
とてもとてもテキトウなオストラリア籍の男の子三人やから、
そのおかげで一日なんとかごまかして時間つぶせた。
朝11時に旅館に迎えにいって、
名古屋城は旅館すぐそばにあるから、
5人で歩いて向かう。
途中の公園があって、
気付いたらもう勝手にたのしそうに遊んでる................
名古屋城に近づいてきたら、
男子3人は朝ごはん食べてないから、
お城はいる前に、ごはん食べたいと。
っていきなり言われても、
ごはんどころはすぐ見つかるわけやないし.....
と悩んでるところ、
通るジョーキングしてる夫婦模様の二人の市民に聞いた。
近くはごはん食べれるところ、ありまへんか〜?と。
すると、
二人は非常に熱心で、
近くのオススメの店を教えてくれて、
おじさんは携帯で今やってるかどうか聞いてもらって、
「うちらもその方向行くから、近くまで一緒にいこう〜」と。
レストランに近づいてきたら、
おじさんおばさん二人は、
「うちらもごはん食べようとするとこやから、一緒に入ろう!」と。
レストランまでの3分の間、
おばさんとうちらのテンパな男子三人とすっかり友だちになってるようす。
言葉通じないくせに、なにでコミュニケーションとってるのか、謎......
レストランに入ったら、
結局おじさんおばさんはうちらに仲間入り、
同じテーブルに座り、
七人でたのしくごはん食べ始まった。
なんか知らんけど、
こうなりました.....
って感じ
笑
おばさんの柳さんは、
あきらかに陽気なオストラリア男の子にすっかり気に入ったようで、
最初から最後まで男子たちと話し回り。
おじさんの矢代さんは、
シャイな方で、
微笑んでいながら話しをずっと聞いてた。
二人は近所に住んでるらしい。
しかも、私たちが思った夫婦やなくて、
同じマンションにすんでる近所さんで、
ジョーキング友だという。
いちばん驚いたのは、
ふたりは60ぐらいに見えるけど、
実際はもう70才過ぎなんて。
びっくりしたわ。。。
名古屋やからもちろんみそ付きのヒレカツ。
あたしはサバの味噌煮。
おばあさんの柳さんは住所を残して、
うちらの男の子たちは豪州に戻ったら、
カンガルーの肉を送ってあげると約束したと。
.........................
なんていう不思議な昼ご飯だ。
友だちと私は最初から最後まで爆笑ばかりやった。
柳さんと矢代さんと別れ、
名古屋城へ。
機嫌いい三人の男子が、
大きな声で歌いながら、女子の前で歩く。
でもなぜか、
のちほど、
うたやなくて、
からすの鳴き声のマネ大会になった...
汗
ほんとに伝説みたいな人間たちだ......
この四人のおかげで、
つまんない名古屋が探検になってきた.......
ちなみに、
名古屋城はほんまにつまんない。
模造品ばっかり。
30分で終わり。
地下鉄で熱田神宮へ。
1900年間の歴史がある所やけど、
かなり渋くて、
落ち着くところだった。
ここの杜に、夏に来てみたい。
冬はちょっと寒いかも。
帰る前、
だれか二人が砂利道で、
こんなゲームやってた。
汗
なんか
不思議すぎる人たち。
ここで
名古屋半日探検おわり。
結局名古屋はこれぐらいしかないっか。
ほかの楽しみを探さんと。
近郊の三重、岐阜、なにがあるかな。
文化や芸術などの思考が見えない都市なら、
住む楽しむがどんどん少なくなっていくと思う。
だから、
名古屋がんばってほしいな。
温泉とかからだを癒す施設やら、
めっちゃいいけど、
もう少し「なにか」プラスしてほしいな。
その「なにか」って、
何なんだろうかね。
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