デートで念願の松井冬子さんの作品展を見に行ってきた。
「念願」っていったら、
少し違う気もするけど。
2008年のとき、
NHKドキュメンタリー、
「痛みを美へ」を見るとき、受けた衝撃が、
今でも覚えてる。
http://www.youtube.com/watch?v=krqfqI3WvVQ&feature=related
ある意味で、
彼女の絵は私に「痛み」と「芸術」を連関させようと思う
はじめのヒントだった。
彼女の絵にある世界は、
究極的に女性しか理解できない世界だと私は思う。
死、痛み、暗闇、毒虫、蛇、悪魔、地獄、幽霊、醜さと
生きる、笑顔、光、生命、美しさが共存してる。
彼女が素材にした「女性の痛み」は、
女性特有の生理特徴と心理特徴と直接関わっているため、
男性が理解しようとしても、
女性の体と女性の視点持ってないところから、
彼女の世界を完全に理解することが不可能ではないかと思う。
彼女が表現したいポジティブな「生」と「癒し」の意味も、
命を授けられ、命の延続の使命を負っている女性しか体感できないと私は思う。
仕方ないことです。
臨床心理学の面から見ると、
彼女はとても繊細で、かつ個人的、感情的な方であり、
個人の「生」の体験から素材を得て、
作品まで完成させるこの芸術過程は、
彼女自身に「癒しの過程」になってるかも。
芸術に身を捧げる松井さんの波乱万丈の30余年の人生略歴を見て、
「幸せになるように」と願っている。
と大満足した~
眠いのにこんな難しい画展を付き合ってくれた誰かさんに感謝!

「念願」っていったら、
少し違う気もするけど。
2008年のとき、
NHKドキュメンタリー、
「痛みを美へ」を見るとき、受けた衝撃が、
今でも覚えてる。
http://www.youtube.com/watch?v=krqfqI3WvVQ&feature=related
ある意味で、
彼女の絵は私に「痛み」と「芸術」を連関させようと思う
はじめのヒントだった。
彼女の絵にある世界は、
究極的に女性しか理解できない世界だと私は思う。
死、痛み、暗闇、毒虫、蛇、悪魔、地獄、幽霊、醜さと
生きる、笑顔、光、生命、美しさが共存してる。
彼女が素材にした「女性の痛み」は、
女性特有の生理特徴と心理特徴と直接関わっているため、
男性が理解しようとしても、
女性の体と女性の視点持ってないところから、
彼女の世界を完全に理解することが不可能ではないかと思う。
彼女が表現したいポジティブな「生」と「癒し」の意味も、
命を授けられ、命の延続の使命を負っている女性しか体感できないと私は思う。
仕方ないことです。
臨床心理学の面から見ると、
彼女はとても繊細で、かつ個人的、感情的な方であり、
個人の「生」の体験から素材を得て、
作品まで完成させるこの芸術過程は、
彼女自身に「癒しの過程」になってるかも。
芸術に身を捧げる松井さんの波乱万丈の30余年の人生略歴を見て、
「幸せになるように」と願っている。
と大満足した~
眠いのにこんな難しい画展を付き合ってくれた誰かさんに感謝!

んで
横浜美術館から出て、
寒い海風の中、
カレーうどん屋へ。
初めてカレーうどん食べた。。。と言ったらなんか恥ずかしくなるけど、
京都あんまりカレーうどんより、正統派のそばうどんのほうが多かった気がする。
注文したのはバナナ天カレーうどん と 野菜カレーうどん。
ほんまに美味しかった!!
(あたしたぶん基本的に、味濃すぎず、足り過ぎずであれば、なんでもおいしいと思うタイプかも。笑)
夕食はみんなですき焼き。
てか、最近けっこう肉食べ始めてる。
鶏肉と牛肉が多いけど、
からだがまったく不良反応なかったので、
とくに干渉しないようにしてる。
三連休の初日はこれで終わります。
忙しい一日やったけど、
穏やかに過ごせたわ。
ただなぜか、
クリスマスの実感がまだ湧いてきてない。
おかしいよね。
うむ。
明日イブなのに。
サンタさんからプレゼントまだもらってないからかな?
笑





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