2011年11月30日水曜日

名古屋修行開始


にもつといっしょに、
名古屋にきました。








これから名古屋在住になる。
といっても、
今まだ実感がない。


住んでるところは名古屋中心より地下鉄で20分ほどのところ。
便利のわりに近くに丘もあり川もあり、
いろいろ楽しめそう。


京都と比べて、
名古屋はとても派手な町。





でも!

ごはんは「意外」とおいしいかも。
すくなくとも、
ラーメンはおいしい。



そして、
一番大事なのは、
飲み屋もめっちゃ雰囲気よし。笑



新しい土地にきたばかりのさみしさは
少しはあったが、
「なんとかなるんやろう!」
といつもの自分を励ます言葉を!!

新しい町で修行を始めるキキの気持ちが、
すごく分かるような気がする。


明日は入社日だ。
服装が悩む。
うむ。笑

2011年11月18日金曜日

貴船で水の神様と〜

16日の午後天気がよくて、
念願の貴船神社に行って来た。
(笑。念願なんて...)

出町柳まではちょっとお散歩した。
とてもいい天気だったし、
鴨川沿いが気持ちよくて〜
空が高くて〜

さぁ〜鴨川の水源地にいってこよう!!w



出町柳からは叡電にのって、貴船口に向かう。
紅葉まだまだだね。

15分ぐらい、貴船口に到着。
貴船神社まで歩きにした。
ニュージーランド人の友だち二人とぶらぶらしながら歩いてた。

 でも、貴船口から貴船神社まで、かなり距離あった。
11月の中旬やけど、
午後のせいか、風が寒かった。
4時前やっと貴船に近づいて来た。
三人とも昼ご飯食べてなかったので、
途中レストランに入った。

ランチの時間が過ぎたので、
レストランでだれもいなくて、
諦めようとしたら、
店主が出て来て、
うどんとそばを作っていただいた。
嬉しぃ〜♡

寒かったので、日本酒も〜
 私は鴨肉団子(?)そばにした。
しょうがの香りすこししてて、
おいしかった〜

冷えてたからだを暖められた。


 ごちそうさまでした!


レストランから出て、
貴船神社に向かうと、
どんどん暗くなって来た。
回りが点灯しはじめ、
貴船川の中がこんな風景に〜



いわゆる「紅葉灯籠路」。
紅葉ぜんぜんまだまだやけど。
今年11月の末になりそうだね。

貴船神社は、神殿がすばらしかった。
古木がとても多くて、
前のいわゆる「日本のルルド」の御神水はとても清々しく、
原始的なエネルギーと温もりを感じる。

でもほんとに寒かった〜(笑



貴船神社で奉われている神様は、水の神様ですが、
火から生まれたと聞いています。

神殿の前の水占いがとても有名で、
同行の女の子がやってみた。
私は流水の音をする鈴を買った。

水となにかご縁があると、昔からずっと思ってた。
今回水の神様に会いにきて、ほんとに良かった。笑

この「水五訓」がとてもすてきだと思った。


なんというすてきな水なんや〜

2011年11月13日日曜日

大バザーでウキウキ☆

今日伏見教会でミサの後、京都教区の大バザーいってきた!

九条の近くにある福祉センター希望の家で、
各教会がブースや屋台を出してる。
とてもにぎやか!





タイ出身のピアタさんといっしょに行ってきた。


ちょうどお昼時間だったから、まずおいしいもの買ってきた!w
チヂミ、韓国風のもち入りスープ、カレー。

二人で一緒に食べた〜♪

ほかの中古服、食器、CD、本、手作りものなど、いろいろあるから、
午後はずっとものを見てた。
私はなぜか磁器と陶器をひたすら見てた。笑

ゲットしたものは:
おちょこセット 50円
エスプレッソ用カップ<栗色>2個(取り皿なし)20円
エスプレッソ用カップ<白地ブルー模様>2セット(取り皿付き)100円
清水焼エスプレッソー用カップ(淡い緑)1セット 100円
刺繍付きスカートⅠ枚  150円


以上!



エスプレッソカップ買い過ぎたかもね〜
早く家に帰って、
早速白地のセットを使って、
エスプレッソをいただきました〜!☆



勢いよく泉が湧きでる模様やから、「元気」という名前だ。
と箱についてる紙に書いてた。

ほかのカップはそのままつかわず、新しい家にもっていくつもり。

おいしいコーヒーのおかげで、
今ほっこりですw

2011年11月12日土曜日

Nおばさん

今日仕事のおわりに、
Nおばさんと京都駅で待ち合わせして、
ひさびさに食事してきた。

彼女は60代で、娘さんは私より年上らしい。
友だちといえる人の中にNさんは最高齢かもしれん。
とても親切で上品なおばさんです。

いきなりお米と食材を宅急便でうちに送ってきたのは、彼女だった。
ほかの留学生の友だちにも、彼女よく大根や野菜をポスト入れたりした。


でも、自分がやったことを、彼女はよく忘れる。

お米を自宅に送ってくれたこと、
私は一生も忘れないけどね。
だって、自分の母もそんなことしてくれたことないのに...

人生の大先輩として、
Nおばさんはとても繊細で、且つ寛大な心を持ってる方。
4年前立命館で日本史の授業で出会って以来、
いつも会ってるではなかったけれど、
よく私のことを気になってたようだ。

今日は初めて二人だけで、ゆっくりと話しできた。

「しゃおたんはね、
頭でうまく計算できるそういう賢さではなくて、
純粋な心を持って、
素直に心に従うそういう賢さの持ち主だよ。
あなたが持ってる強みと力はこれやとわたしは思う。
だからもっと自信を持って、
今のままでがんばっていけば、
あなたのことは私はちっとも心配しないの。
楽しみにしてるの。」
と。

久しぶりに褒められたから、
なんか恥ずかしい。
けど、久しぶりに褒められたから、
がんばっていく力をいただいた。

私は、小さいときから褒められると伸びる子だったから。
残念ながら、先生たちは分からなかったみたい...(笑)

これから自分の人生がどんどん面白くなっていく予感は昔からしてたけどね。

Nさん、ありがとう!大好きです!!

Nさんの娘さんが今妊娠八ヶ月で、体調あんまり安定してないので入院中してるという。
だから最近Nさんは毎日病院を通い、娘さんと孫さんを見守ることで大忙しい。
こんな大変なとき、会ってくれてありがと〜
健康な孫さんが無事に誕生できますように祈ってますよ!

2011年11月6日日曜日

愛せるうちに

今日ちょっとしたあるきっかけで、 
 親との関係を振り返ってみた。 

 生まれてからいままでの20何年間、計算すると、 
 実に親と同居してた時間はなんと8年間しかなかった。 

 いっしょに住むことができなかった理由は、 
 弟が生まれたから手が回れなくて、 
 7年間ぐらいおばあちゃんのところに預けられたからとか、 
 高校、大学が寮生活だったからとか、 
 上海で一人暮らししてたからとか、 
 日本に来てたからとか。 

 親との関係はいままでずっと遠ざかった。 
 高校と大学のとき、寮のほかの女の子が五分ぐらいでも毎日家に電話かけるのに、 
 私だけ用事ないと電話しない。 
 そして用事といったら、仕送りなど基本欲求ぐらいの連絡。 

 この状態は日本に来るときでも続いてた。 

 日本にくるまで、 
 私から電話しないと親からも電話しない。 
 ある意味でバランスよい関係。 

 日本に来てから、 
 父からちょこちょこ電話が来る。 
 弟は私と同じ時期にヨーロッパ行ったから、 
 たぶん、残された二人がさびしくなってるからだな。 

 それでも、 
 月に1回ぐらい。 
  
 長い間両親と一緒に暮らしてないから、 
 価値観と世界観それぞれだし、 
 人生相談もできない。 

 けど最近、 
 親とSkypeでの連絡が多くなっている。 
 週に3回ぐらいまで。 
 しかも、母からかけてきてる。 
 これはとても珍しいこと。 
 いままで 
 彼女は弟と電話で毎日のごはんメニューを話しのを熱中してると思ってたから。 
 私の毎日のごはんメニューに関心あるなんて、 
 少し不思議な感じした。 
 けど毎回どうでもいい話したあと、 
 父のくだらない電話よりは楽しいというのは事実だ。 

 娘と母の関係がほんとに複雑で奇妙なもの。 

 近いときは同じ人の器官同士のように近く、 
 遠いときはこの世のほかの知らない人よりも遠く感じる。 

 私が人間として成長していく同時に、 
 親は同じくどんどん老いていく、弱くなっていく。 

 いままでいろんな考えの違いで喧嘩したりしてたけど、 
 死ぬまで私のことを無条件で愛してくれるのは、 
 この世の中この二人しかいないんだと 
 やっと最近しみじみと分かってきた。 

 小さいときから、 
 しつけが厳しかった親が、 
 だんだん甘えん坊になってきて、 
 それをみると、 
 自分の老いてく将来も見えてくる。 
  
 人生は短い。 

 いろいろ難しい部分あるけれど、 
 いろいろ未解決な問題があるけれど、 

 愛せるうちに、 
 愛する人がいるうちに、 
 愛しよう。