午後は仕事で碧南市に行った。
店の席は、
砂糖を入れる缶も、
無造作っていうか、
なんていうか。
祖母のうちにいる感じ?
オシャレもなく、
サービス業らしいたっぷりな笑顔もなく、
でも不思議にまったく不快感もなく、
ただ「ここにいる」という当たり前且つ自然な感じ。
初めて行ったところだが、愛知県のほかの市と異なることなく、
畑、工場、畑、工場....なところだった。
メーカーさんとの約束時間より一時間前に着いちゃったので、
先輩と二人で仕方なく、
車でうろうろしながら
時間をつぶすところを探してた。
さすが過疎化な地帯で、
コメダみたいなところはなさそう。
困って困って、
畑の風景を眺めながら時間をつぶすかと思ったところ、
奇跡的に、
喫茶店みたいな店が一軒畑に囲まれたところにあった。
「やった!」と考えずに、
駐車して入った。
すごいところだった。
まず、建物自体は、道路に面する一面と両側、
三面は全部ガラス。
午後2時ぐらいの日差しが戸惑うことなく
ズバリと席まで届き、
ズバリと席まで届き、
眩しいぐらいの明るさとあったかさ。
喫茶店は広いわりに、
70才ぐらいに見えるおばあちゃん一人がやってる。
70才ぐらいに見えるおばあちゃん一人がやってる。
注文とる、コーヒー入れる、テーブルまで持ってくる、レジ。
店の席は、
すごく歴史の重たさがあるジャンボソファ。
列車にのってる感じ。
笑
足元は若干窮屈。
足元は若干窮屈。
砂糖を入れる缶も、
無造作っていうか、
なんていうか。
祖母のうちにいる感じ?
オシャレもなく、
サービス業らしいたっぷりな笑顔もなく、
でも不思議にまったく不快感もなく、
ただ「ここにいる」という当たり前且つ自然な感じ。
店にいるほかのお客は3人ぐらいいて、
みんな70才ぐらいの年寄りだった。
それぞれ違う席に座ってるけど、
互いに席を越して、
日常ばなしを交わしてた。
みんな近所さんみたいんだね。
席があったかくて、
先輩は向うの席で居眠りしてた。
私はアイスコーヒーを飲みながら、
小説を2章ぐらい読んでた。
......
この店には、二度と来るかどうかわかんないけど、
時間の流れ方が違う、
不思議な空間だった。



0 件のコメント:
コメントを投稿